

「65時間超速中国語」は、早稲田大学文学部の第二外国語の授業にも正式に採用されており、97%以上の受講生が約2ヶ月で中国語検定試験4級に合格しています。
会話で重要なのはレスポンス!
このシステムは、制限時間内で反射的にアウトプットすることを繰り返し訓練することで、会話の反射力を鍛えます。

■短期集中通学型カリキュラム(1日7時間、WEIC に通学)
・研修体系:eラーニング+対面レッスン
・対象者:中国への赴任が決定している方
・研修期間:10日間~応相談
・対象人数:1名~応相談
・対象中国語レベル:中国語が初めての方~
・目標到達レベル:日常生活会話レベル~現地での生活に困らないレベル
■自宅学習型(1日2時間自己学習+オンラインレッスン)
・研修体系:eラーニング+オンラインレッスン(対面レッスンも実施可)
・対象者:中国への赴任が決定している方
・研修期間:1ヶ月~応相談
・対象人数:1名~応相談
・対象中国語レベル:中国語が初めての方~
・目標到達レベル:日常生活会話レベル~現地での生活に困らないレベル
■個々のスキルに合わせた学習プラン
■研修フロー

海外ネットワークの拡充を着実に進めているSMBC日興証券。なかでも、重要視しているマーケットの一つが中国である。「中国市場はますます成長すると予想されます。その巨大市場で活躍できる人材を育成することは、当社にとって重要な課題になっています」と同社 人材育成部の坂元 明子氏は話す。
当然、中国語の習得は必須項目の一つだ。例えば、中国企業の担当者との商談時の資料は中国語の場合も多く、大まかにでも意味を把握できるかどうかの差は大きい。
しかし、中国語の習得サポートについては対応が難しいと坂元氏は打ち明ける。「英語と違い、中国語の場合、どんな学習法がいいのか、スクールはどこがいいのかといった情報が乏しいのです」。
そうした時、知ったのが「超速中国語」だった。まず評価の対象となったのが、eラーニングシステムであるという点だ。「証券会社の場合、証券アナリストやファィナンシャルプランナーなど、金融のプロフェッショナルとして取得しなければならない資格がたくさんあります。
社員たちは、それらを本業に支障のない時間帯に勉強しなければなりません。さらに中国語を学ぶのですから、時間や場所に制限されないeラーニングが最適だと考えたのです」と坂元氏は話す。
また、中国語検定4級合格率の高さ、他社での採用実績なども選択を後押しした。
「受講者に感想を聞くとeラーニングの利便性はもちろん、耳と目を使ったWEIC独自の学習法にも手応えを感じている人が多いようです」と坂元氏。
本邦No.1の総合証券会社を目指すSMBC日興証券の中国市場への挑戦が続く。
